Gadget

Macbook Pro (15-inch, Mid 2015) を購入しました

事の背景は,自宅のWindowsデスクトップマシンを無くして,ノート1台に集約したかったのが始まり。 Windowsでしか出来ないことが無くなった 自宅用だけどデスクトップは邪魔なのでノートが良い メインマシンなので重さより画面の大きさを重要視 という感じで,必然的にMacbook Pro 15インチへ。 続いて,新型か旧型かで散々悩むことになり,下記理由から旧型を選択した。 新型キーボードに馴染めない (MBP2016を半年以上使っていても尚) タッチバー要らない (新型にはもれなく付いてくる) 新型は旧型に比べ6万以上高い (MagSafe 2,HDMIポートがある) スペックは一番下の2.2GHz,256GBを選択したが,まだ開発に使ってないので不満は感じていない。 一つだけ大きな不満があって,理解っていた事だけどひたすら重い。外に持っていくという選択肢はよほどのことがない限り出てこないと思われる。 今日High Sierraにアップデートしたので,ガシガシ使い倒していきたい。

lifehack

世界のエリートは10冊しか本を読まない

世界のエリートは10冊しか本を読まない を読んだ。 どう考えてもタイトルがミスリードするが,世界のエリートは 「今」抱えている問題を解決するために参照する本が10冊 という意味。 特に印象が残っている点は,読書の目的は問題解決であることを改めて教えてくれた点だ。読書は著者の意向を理解するでもなく,読了するでもなく,自分の問題を解決することが目的であると。 問題解決するために読書はあると,以下例を通して説明している。 一行も読む必要がなくてリマインダーになればOK 例) ダイエット本を買って置いておくだけで,ダイエットに取り組めている 例) 英語学習本を買って,あっ英語勉強しないとリマインダーになっている 特定の章を読んで問題が解決するのなら,他の章は読む必要がない 自分は20代の頃に不安に駆られて,これは読んどけと言われる名著を読んだり,いつか役に立つと思って積読状態になったりしたりしましたが,ちゃんと身になるということは少なかったです。それでも,本の選び方等は分かってきて,今の読書の質向上につながっているかなとは思います。 私のように闇雲に読書しても,時間を失うだけの可能性が高いので,いつか役に立つ本より,

Ghost

Ghostをアップグレードしました

本ブログにはGhostを使っています。 バージョンが1.0になる前から使っているのですが,ようやく2017-7-23に1.0にメジャーバージョンアップされました!(多謝) 0.9から1.0へのアップグレードと1.11.1へのアップデートを行ったので,簡単に手順をメモしておきます。 1.0へのバージョンアップ手順 Migrating to 1.0.0 データはimport&exportで移行 1.0移行のバージョンアップ手順 ghost-cliが準備されていてupdateはコマンドで出来るようになった 以下実行コマンド $ ghost update ✔ Checking for latest Ghost version

Gadget

スマートウォッチはじめました

スマートウォッチを買いました。 Apple Watch3でもなく、Fitbit Ionicでもない Pebble Time Roundです。 長い間スマートウォッチが無くても困らず、しかしガジェットとしてのPebbleはずっと気になっていました。 横浜マラソンに当選したのをきっかけに、最近走る機会が増えてきて、走行中に走行距離・走行時間が気になってきます。しばらくはスマホを使っていたのですがスマホを二回落としてガラスが割れてこれはダメだと。。 最近の発売機種の中だとApple Watch・Fitbit Ionicなのてすが、Android使いの私にはApple Watch3は無し、Fitbit Ionicはゴツくて40000円位になりそうで、かつ日本未発売。という感じでPebbleよりも魅了を感じられず。 三周くらい回って、結局サポート終了になってもPebbleに辿り着きました。 Pebbleの中でPebble Timeのバッテリー持ちと、Pebble time Roundの軽さで悩みましたが、毎日使うことを考えて軽さを優先したPebble

Trello

Trelloでカードの工数を集計するChrome Extensionを作った

課題 チームのタスク管理にTrelloを使っているのですが,各カードの見積を管理できておらず,下記のような問題を抱えていました。 各カードの工数が分かりづらい カードを作った際に一度見積もったものの,着手する時に改めて見積もりする必要がある パっと見で,スキマ時間にこなせるカードが分かりづらい 解決案 そんな中,Trelloでカンバン管理のススメ - Qiita を見かけて「ラベルを工数として使う」というやり方がしっくり来たので,参考にさせてもらっています。 ツール ただし,各カードの工数を集計できないので,集計するためのChrome Extensionを作成しました。 Chromeウェブストア: LabelCounter for Trello [GitHub: oikwsat/trello-label-counter](https://github.com/

management

チームが機能するとはどういうことか

チームが機能するとはどういうことか――「学習力」と「実行力」を高める実践アプローチ を読中にツイートした内容のまとめです。 チーミングは動詞。休む間のないチームワークで組織学習の原動力— Satoshi Oikawa (@oikwsat) 2017年5月28日 成功し続けるのが難しいのは、効率のよい実行を可能にする経営者の考え方が実は、組織が学習し革新するのを妨げてしまうから— Satoshi Oikawa (@oikwsat) 2017年5月28日 チーミングとは、新たなアイデアを生み、答えを探し、問題を解決するために人々を団結させる働き方— Satoshi Oikawa (@oikwsat) 2017年5月29日 集団的学習を経験している時の個人の学習行動・質問する・情報を共有する・

management

タマノイ酢に学ぶチームワーク戦術

2017.5.11のカンブリア宮殿が「おいしい!ヘルシー!ユニーク商品を連発する 老舗が生んだチームワーク経営術の全貌!」という内容で,参考になること多いと感じたのでまとめておく。 2017年5月11日放送 タマノイ酢 代表取締役社長 播野 勤 (はりの つとむ)氏 |カンブリア宮殿:テレビ東京 会社概要 会社名: タマノイ酢株式会社 創業: 1907年(明治40年) 資本金: 2億円 従業員数: 300名(男性150名・女性150名) 拠点数: 14

movie

川崎駅エリアの映画館割引デーカレンダー

以前,横浜駅・みなとみらいエリアの映画館割引デー カレンダーを作ったのですが,便利に使っているので川崎駅版も作成してみました。 このページを見ることでもカレンダーを確認できますが,カレンダー右下の「+Googleカレンダー」をクリックすれば自分のGoogleカレンダーに追加することができますのでぜひ使ってみてください。 スマホの場合は画面に表示しきれないので直接Googleカレンダーにアクセスください。 掲載している映画館と割引デー CINECITTA’ (チネチッタ) 映画の日(毎月1日) レディースデー(毎水曜女性のみ) チネチッタデー(毎月23日) TOHOシネマズ 川崎 TOHOシネマズデイ (毎月14日) ファーストデイ (毎月1日) レディースデイ (毎週水曜日 女性) 109シネマズ川崎 109シネマズの日 (毎月10日) レディースデイ(毎週水曜日・

report

働き方を変えて生産性を高めるための8つの習慣 ~DevOps 文化インストール~ レポート #asucon

開発リーダのための「明日の開発カンファレンス 2017」に参加しました。 本カンファレンスは大きく5セッションで構成されていて,以前から聴きたかった牛尾さんが主目的での参加です。 働き方を変えて生産性を高めるための8つの習慣 ~DevOps 文化インストール~ セキュアな開発と運用サイクル DevSecOps の舞台裏 〜 明日の開発を確かなものにする人・技術・カルチャーとは 「開発フローで見る現場を支えるツールたち」 今日からはじめるEngineering Management パネルディスカッション「どこからはじめるDevOps」 ※このエントリは8つの習慣に特化したエントリです。 セッション概要 本セッションは下記目的を達成するためのエッセンス。 ソフトウェア開発の生産性を向上させたい 新技術/プロセスの導入のスピードを上げたい 海外の人と働きやすくなる そこでDevOps。最初にDevOpsを定義しておく。 人・プロセス・プロダクトの集合体で継続的にエンドユーザに価値を提供することである

JSTQB

JSTQB Foundation Level 第22回に合格しました

先日受験すると宣言していたJSTQB Foundation Level 第22回に合格しました! 試験から合格発表までのタイムラインは下記でした。 2016.12.04 受験申込 2017.01.2x 受験票受領 2017.02.11 試験 2017.03.30 合格発表 2017.04.18 合格証受領 受験を考えている方の参考になればと,試験対策の勉強メモを残しておきます。 教材: ソフトウェアテスト教科書 JSTQB Foundation 第3版 Kindle版

Google Cloud Platform

Google Compute Engineのインスタンスを引っ越しました

GoogleからGoogle Cloud Platform無料枠拡大のニュースが届きました! Google Cloud、マイクロインスタンスを無料に。App Engineは1日28時間、Cloud Storageは月5GB、Cloud Functionsは月200万回など、無料枠を拡大 Googleのヘルプを読むと, 1 f1-micro instance per month (US regions only) 1 マイクロインスタンス/月 ※USリージョンに限る 30 GB-months HDD, 5 GB-months snapshot 1

yokohama

横浜・みなとみらいエリアの映画館割引デーカレンダー

横浜駅・みなとみらいエリアには映画館が3つあって,それぞれ割引デーが設けられています。 アカデミー賞の時期で観たい映画がたくさんあるけど,できれば安く観たい!ということで各映画館の割引デーを把握できるカレンダーを作りました。 このページを見ることでもカレンダーを確認できますが,カレンダー右下の「+Googleカレンダー」をクリックすれば自分のGoogleカレンダーに追加することができますのでぜひ使ってみてください。 スマホの場合は画面に表示しきれないので直接Googleカレンダーにアクセスください。 掲載している映画館と割引デー 横浜ブルク13 ファーストデー(毎月1日) レディースデー(毎週水曜日・女性限定) ムービル レディースデイ(毎週金曜日・女性限定) ファーストデイ(毎月1日) 109シネマズの日 (毎月10日) ペアデイ(毎月22日・男女問わずペア) シネマポイントカード会員感謝の日(毎月19日) イオンシネマみなとみらい ハッピーファースト(

Mac

なぜ MacBook Pro のキーボードは使いづらくなったのか

噂では聞いていたキーボードを、自分で実際に数週間使ってみて、なぜこんなに使いづらいキーボードにしたのか考えてみた。 タッチバーとの共存 今回新しくタッチバーが一部機種で搭載されました。タッチバーとキーボードを共存させることを考えると違いを減らす必要があって、キーボードをできるだけ薄くしたかったのではないか。 ソフトウェアキーボードの台頭 AppleはiOSに相当のリソースを割いていて、スマートフォンはPCを越えるプロダクトを産み出しました。そこで使われているキーボードは物理キーボードではなく、ソフトウェアキーボードです。PCに比べてスマートフォンでの入力はしやすいものてはないですが、フリック式という新しい入力方式、バイブによるフィードバックとキーである必要性は薄れてきています。 音声入力の進化 以前は認識されない,誤字が多すぎる,変換が遅いと言った問題が有りましたが,タイピングより音声の方が速い・便利というシーンが増えてきました。 PCでは音声入力は利用していませんが、スマホでは音声入力を多用しています。 入力インターフェースを考えたときに,物理キーボードである必然性は低下してきているように思います。 オーディオジャックが無くなってからまだあまり期間が経っていませんが、次にAppleが無くそうとしているのは物理キーボードなのかもしれません。 iPhone・iOSでの経験を、Macの進化に活かしてきていますが、Siriの搭載、ファンクションキーのソフト化、トラックパッドの大型化から見えてくるのは、

Mac

MacBook Pro 13インチ (Late 2016) で使っている周辺機器

MacBook AirからMacBook Pro 13インチ・タッチバー無モデルに乗り換えました。 案の定ポート問題に直面して色々周辺機器を整備したので紹介していきます。 充電器 & 充電ケーブル 会社・自宅とPCを持ち歩くのですが,できるだけ軽量化したくコンセントとケーブルは持ち運びません。 それで追加で充電器が必要になるですが,純正を2つでは味気ないのと,自宅ではもうちょっとケーブル回りを改善したいので複数ポート使えて,充電スピードが期待できるPower Deliveryにしました。Power Deliveryを選択しようとすると現時点では実質Ankerしか選択肢がないと思います。 Anker の Anker PowerPort+ 5 USB-C Power Delivery (60W 5ポート Power De... を Amazon

Android

Android 7.0搭載の国内発売端末まとめ (2017年版)

2016年夏にリリースされたAndroid 7.0ですが,国内端末へのバージョンアップは浸透してきませんでした。 しかし2017年になって対応端末が増えてきましたので,これからAndroid端末を購入する方等の参考になればと思います。 docomo Nexus 5X AQUOS ZETA SH-04H Xperia X Performance SO-04H (1/12〜) Xperia XZ SO-01J (1/12〜) au Xperia X Performance SOV33 (1/19〜) Xperia XZ SOV34

Kindle

Kindle Unlimitedを使って読書体験が悪化した話

Kindle Unlimitedを無料・有料期間を合わせて3ヵ月使いましたが, 自分に合わないことが分かったので解約しました。 大きく2つの理由があります。 1. 書籍を読まなくなる 読み放題対象(月額料金内)の本かどうか?というバイアスがかかり,読み放題対象外を避けるようになる 読み放題対象になる本の基準が分からない 読み放題対象の本が探しづらい 2. 雑誌が読みづらい 最大10冊という制限が煩わしすぎる 新号が出ても教えてくれない 雑誌に特化したアプリではないため,立ち読み感覚で読めない 上記理由はとても大きく,読書体験が悪化したため解約に至りました。 その代わりといってはなんですが,自分が期待しているサービスは**「雑誌読み放題」**だということに気付けたので, Dマガジンと楽天マガジンを比較しDマガジンを無料試し中です。 また,Amazonプライムに入会していてKindleオーナーライブラリー特典使えるので「これ読み放題対象の書籍なんだよな」といった場合は,月1冊無料枠で読めるので今のところ精神衛生上問題はないです。 (経験上,

GCE

Create-react-appをクラウド上でビルドできない (解決)

npmパッケージのバージョン問題を解決したので、続いてクラウド上でビルドしようと思ったところ、CPU使用率が100%を超え数分返ってこなくなりました。。 しばらく放置してから再ログインして確認してみましたがビルド出来ておらず、さてどうしたものかと。。 そんなときにTwitterで呟いたらメンションをもらいまして、結論それが原因と解決策でした! https://twitter.com/oikwsat/status/807186556322623489 解決策をまとめておきます。 create-react-appドキュメントのトラブルシュートを読む npm run build silently fails スワップスペースが無いことが問題と書いてあるので,スワップがないかどうか調べます。 $ gcloud compute ssh instancename $ swapon --show swapファイル無い。。なるほど。無いなら作れば良いじゃないということで作成。 $ sudo

react.js

react-create-appで作ったappがビルドエラーになる (解決)

以前react-create-appで作ったアプリを公開できておらず,先日GCEでサーバを立て,ようやく公開するぞ!と思ったらビルドエラーになって嵌ったので,解決方法を残しておきます。 GCE上でビルドするとエラーになったので調査。 $ npm run build > webtxtdiff@0.0.1 build webtxtdiff > react-scripts build Creating an optimized production build... Failed to create a production build. Reason: Module not

study

第22回 JSTQB Foundation Level に申し込みました

JSTQB Foundation Levelを申し込んだ。 宣言しておかないと受験前に自分に負けそうになるのでここに書いておく。 JSTQBって?という方はこちら。 JSTQB認定テスト技術者資格 JSTQB試験を知ってから10年位経つ気がするが,当時から品質については高く興味のあるテーマだ。 しかし体系立てて勉強したり,深く掘り下げることを意識してか意識しないでかずっとしてこなかった。 ところが,特に最近になって品質を真面目に考える機会が出てきて,品質系のセミナーに参加したところJSTQBの話が出てきてサイトを見たところちょうど申し込みが来週(12/7)までじゃないか!となり,あーこれは受験しろってことだと思い申し込んだ。 昔購入した参考書を引っ張り出そうと思ったが見当たらないので,改めて買うか悩んでいたところ,運良くKindle50%ポイントバック!になってたので急いで購入。 ソフトウェアテスト教科書 JSTQB Foundation 第3版 Kindle版 2/11(土)まで後67日なので勉強がんばります。

Google Cloud Platform

台湾リージョンからTOKYOリージョンに移行しました

噂されていたGoogle Cloud PlatformのTOKYOリージョンが遂にリリースされました。 東京 GCP リージョン の正式運用を開始しました 本ブログサイトは台湾リージョンにホスティングしているので、早速TOKYOリージョンに移行したいと思います。 東京の方がどのくらい速いの? いきなり移行する前に軽く調査してみます。単純に経路が少ない方がトラブルに強い、物理的に近い方がネットワークが速いというのは理解していますが、実際どのくらい違うのかなーということでpingで比較してみました。 条件: 有線(無線経由しない),渋谷,12:30頃 15回平均値 結果 asia-northeast1-a : 8.1ms asia-east1-a : 37.7ms us-west1-a : 105ms oikwsat on Twitter

Google Compute Engine

Google Cloud Platform+Ghostでブログサイトを構築した話

ブログサイトを新たに構築したので構築手順とTipsをまとめておきます。 (構築時に取っておいたメモを誤って消してしまったので具体的なコマンドは割愛します…。) 使用したサービス・ツール Google Cloud Platform Google Compute Engine Google Cloud Networking Ubuntu 16.04 Nginx Node.js 4.2 Ghost 0.11.2 お名前.com はじめに アウトプットする習慣・場を最適化し続けていますが,GitHub Pages・Mediumを試してきて自分には合わなくて放置気味にしていたところ,

blog

ブログ再開

楽な状況より苦しい状況に立つと新しいことを始めたくなるもので,サイトをリニューアルしてブログを再開しました。 サイトは, Google Compute Engine Nginx Ghost で構成していてホスティングから行っています。 コンテンツは下記サイトに散らしていたので本ブログに集約させました。 Medium GitHub Pages Hatena ブログ 去年の春にもブログを作り直してはいますが,アウトプットが目的なのにアウトプットしづらい環境だったというのが1番の見直しポイント。。create-blog-on-hugo クラウドでよいからサーバ運用しようぜ,アウトプットしやすい環境にしようぜということで構築してみたが,Ghostかなり使いやすいです。 ほぼデフォルトのまま使ってるので少しずつ改良していきたい。

productivity

デバッグ力を高めるために伝えたいポイント

デバッグ方法を教える機会が有ったので、改めて自分がデバッグする時の解決方法について整理してみる。 再現確認 再現条件から原因を推測 デバッガ等で原因を特定 修正方法を考案 影響範囲、デメリット、リスクを検討 修正 コードレビュー 修正範囲+one more thingのテスト 完了 というのが一連の流れ。 原因を推測・特定というステップにフォーカスしていくが、知識・経験が多いほどスピードが高くなっていき、知識・経験が少ない開発者はやはり時間が掛かってしまうし、特定に至ることができない場合も多い。 しかし、ここを乗り越えないと自分できないです…という問題解決できないクソエンジニアになるので、ぐっと堪えて魚では無く釣り方を教える。 今どのステップに居るのか 原因推測の仕方 切り分けの仕方 (二分探索) デバッガの使い方

Google Compute Engine

Ubuntu 16.04 でtimezoneを設定する

Google Compute EngineでUbuntu 16.04をインストールしてサーバ構築したのですが,デフォルトtimezoneが'Etc/UTCとなっており色々と不便なのでtimezoneを設定しました。 頻度の高い設定ではないので,忘れないように手順をメモしておきます。 $ sudo timedatectl set-timezone Asia/Tokyo $ timedatectl Local time: Tue 2016-10-25 22:42:48 JST Universal time: Tue 2016-10-25 13:42:48 UTC RTC time:

management

マイクロマネジメントから脱却するために

プロジェクトマネジメントをしていると、プロジェクト全体を見てマネジメントする必要がありますが、若いメンバーがいる場合ケアが多くなりがちなのと、慣れたメンバーの場合に今まででの手法に慣れていてマイクロマネジメントし続けてしまうという問題があります。 若いメンバーの場合には相談がどうしても多くなりがちになり、マイクロな問題に囚われがちです。相談先をアサインし、コミュニケーションラインを明らかにするというのが有効でしょう。 慣れたメンバーの場合にも今までのやり方に慣れているせいから下記の問題が起こります。 自分のタスク管理を疎かにしがち 進捗管理を疎かにしがち 問題の報告を疎かにしがち メンバー全員のタスク・優先順位・進捗を管理しだすと明らかに回らなくなるのと、それが本来のミッションではないので、以下方針でマイクロマネジメントから脱却していくことを考える。 責任範囲を明らかにする 期限を明らかにする 何をやらないかを明らかにする メンバーを信頼する 若いメンバーにはメンターをアサインする 勇気 こうして列挙してみることで、メンバー側の問題ではなくマネジメント側の問題ということが明らかになってきました。。マネージャーの力量不足からで,明確にするということを疎かにしてしまったツケが自分に返ってきているのです。 曖昧さを減らし定義するという仕事はパワーが要りますが、マネジメントの重要な役割で、プロジェクトの大きな問題になってくるので強く意識しましょう。