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世界のエリートは10冊しか本を読まない

世界のエリートは10冊しか本を読まない を読んだ。 どう考えてもタイトルがミスリードするが,世界のエリートは 「今」抱えている問題を解決するために参照する本が10冊 という意味。 特に印象が残っている点は,読書の目的は問題解決であることを改めて教えてくれた点だ。読書は著者の意向を理解するでもなく,読了するでもなく,自分の問題を解決することが目的であると。 問題解決するために読書はあると,以下例を通して説明している。 一行も読む必要がなくてリマインダーになればOK 例) ダイエット本を買って置いておくだけで,ダイエットに取り組めている 例) 英語学習本を買って,あっ英語勉強しないとリマインダーになっている 特定の章を読んで問題が解決するのなら,他の章は読む必要がない 自分は20代の頃に不安に駆られて,これは読んどけと言われる名著を読んだり,いつか役に立つと思って積読状態になったりしたりしましたが,ちゃんと身になるということは少なかったです。それでも,本の選び方等は分かってきて,今の読書の質向上につながっているかなとは思います。 私のように闇雲に読書しても,時間を失うだけの可能性が高いので,いつか役に立つ本より,

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2015年に使ったタスク管理ツールまとめ

2016年あけましておめでとうございます。 新年ということで今まで使ってきたタスク管理ツールを比較・ふりかえり, タイムマネジメントを見直していきたいと思います。 1. Any.do プライペート用に1年近く,iPhone/Androidアプリで使ってきました。 UIがかっこいいという理由から使い始めたのですが,プライベート用ということもあり惰性で使っていただけで,使いこなすに至りませんでした。 2. Doit.im 仕事用に,Mac版アプリで1年ほど使いました。 マネジメント業務が多くなり,差し込みも多くなってきてタスクを落としがちだったということで導入。 無料版だと同期が1回/日しかできない&Mac版アプリが提供されないので有料版で使ってましたが,同僚とのタスク共有をやりたかった関係でTodoistへ移行。 UIが若干ビジネス寄りではありますが,繰り返しタスクを柔軟に設定できるし有料版も$2/月と安く,かなり使いやすいです。 特徴的だなと思った機能はゴールです。有料版のみですが,タスクを何の目的なのかというゴール単位でまとめることが可能です。 3.